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ステロイドの強さについて

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ステロイド外用薬はほかの多くの薬と同じように間違ったつかい方をする
と恐ろしい副作用などが起こることがあります。
ステロイド外用薬についてよく医師と相談して外用薬について知ることも
重要になってきます。

テロイド外用薬は薬の効き目によって5種類の強さに分かれています。
5つの段階それぞれに数種類のステロイドが作られています。
これらは医師から処方されるもの以外にも薬局等で購入できるものもあるようです。

“ステロイド外用剤抗炎症グループ分け”という表があり、ステロイド外用薬の
強さによって最強・次強・強・中・弱に分かれています。
たとえば商品名でロコイド軟膏は中であるとか、リンデロンは強程度であるとか
という風に見ることもできますし、ステロイドの成分によって
プロピオン酸クロベタゾールは最強の部類に入るといったことを見ることもできます。

皮膚の部類によってステロイドの吸収率は違います。
腕の裏側を1とすると顔は部位によっては3〜13にまでなることがわかっています。

ステロイド外用薬による副作用としては長時間全身に使用したときなどに
副腎機能が弱まってしまうことなどがあります。
皮膚への副作用としては皮膚の細胞が増えるのを抑えてしまうことなどが多く、
老人・思春期・中高年の女性・小児についてそれぞれ生じやすい症状があるようです。

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