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アトピーと赤ちゃんの食事について

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赤ちゃんの腸は未発達のためにうまれてから最初のほうは
ミルクや水、機能性飲料等を少量ずつしか与えられないのは皆さんも
ご存知のことだと思います。
体は食物が小さい分子のものほど吸収しやすいため、子供が小さなうちに
離乳食でタマゴなどのタンパク質の大きな分子の食物を
たくさん与えてしまうと体はそれを異物と判断してしまうのです。

離乳食は、歯の生え方や食べられるからではなくて腸の
成熟度(短くても生後8ヶ月から)で進めるべきとされます。
また免疫システムは一度目に食べさせるより二度目や三度目のときに
攻撃態勢になることがわかっていますから、初めの段階で食べさせられたから
といって安心はできず再度食べさせるときのほうが注意は必要です。

食物アレルギーには異物となる食物を食べてからすぐに湿疹などが出る型と、
症状が後れる型とがあり同じものを何度も食べ続けることでも
起こってきますので、異物を除いた食事を与えるのはもちろん
色々なものを食べさせてやる必要もあります。

子供の年齢が進むほど異物と感じる食物は変わってゆきますが、
早いうちに対処するほどアレルギーになっても再度その物質を
食べられるようになる確率は増すのです。

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