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赤ちゃんがアトピーと診断されるまでに

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赤ちゃんがアトピーと診断するためには色々な検査を基にして
判断することになります。アトピー性皮膚炎は「慢性」のものなので、
3ヶ月以上炎症が続くかまたは繰り返し現れるならアトピーと判断されます。

以前は一歳以下の子供の診断は慎重に行われましたが、
現在では小児科やアレルギー科で一歳になる前から血液検査等が行われます。
特に乳幼児のアレルギーは見つけるのが早いほど直りも早いとされるため、
疑わしいときはどんどん見てもらうようにしたほうがよいでしょう。

アトピーの検査には、血液検査、皮膚試験、負荷試験などがあります。
血液検査では体で異物と戦う白血球や、痒みを引き起こす物質を
生み出すIgEの量などを見てこれ等の量が多いようだとアトピーと
判断されることになります。

皮膚検査ではまず皮膚に原因と思われる物質をくっつけ、
15分ほど様子を見てかゆくなるようならばアトピーと思われますし、
反応が遅い型の検査方法としてはパッチテストという方法があり原因と思われる
物質を2日間もしくは3日間後に肌に刺激が出るかどうかを判断します。

負荷試験では原因物質と思われる食物を直接に摂取してみて、
皮膚炎が出るかどうかを見るものです。
これ等の検査は年齢によって変わりますので何度か受けることを勧められています。

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