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お母さんとアトピー

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アトピーのお母さんが妊娠したら、どんなことに気をつけて生活したらよいでしょう?

アトピーの薬の中には妊娠中に使わないほうがよいというものもありますが、
まずは母体が大事ですので必要なときは医師と相談して症状の改善のためにも
薬を使用しましょう。必ず医師と相談しましょう。

妊娠4ヶ月になる頃から赤ちゃんの体に抗体が作られますので
さまざまな刺激に反応するようになってきます。
お母さんはできるだけバランスよく食べるようにして同じものを
多量に取ることなどを避けてください。

母乳で育てる場合に、お母さんの食べた栄養成分が母乳を通して
赤ちゃんに伝わってしまうとされていますが、母乳での栄養で育てても、
人工のミルクの栄養で育ててもアトピー性皮膚炎の発症は
変わりないことがわかっています。

基本的には色々な免疫物質も含まれている母乳で育てるのがよいことは
言うまでもありません。
ただお母さんにとっての異物(アレルゲン)は母乳を通して赤ちゃんに
伝わってしまうこともありますのでこれ等の食物はとらないようにしてください。

もし何かの食べ物が元で湿疹が出たときは再度食べさせてみたり
という事をしてみてアレルギーかどうかを調べるようですので
まずは一人で悩まずに、医療機関に相談しましょう。

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