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アトピーによる夜の痒み

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アトピー性皮膚炎の主な症状はかゆみですが、単に痒みといっても
想像を絶する苦しさがあるようです。

アトピーは本来子供の時期になる病気なのですが、
子供なのでかゆいと素直に掻いてしまいさらに広がります。
夜は特に痒みが強く感じられますから、火がついたように泣いては
掻き疲れて寝るといったことを夜の間中繰り返すことになります。

ステロイド剤は症状を抑える効果はあるもののアトピー自体が長引いてしまうと、
副作用の心配もでてきますので治療法を途中で変えるということも
あると思いますが、薬をやめると痒み自体はさらに強くなりますので
その子の感じるアトピーの辛さは普通でないといえます。

血がにじむほどに掻いてしまうほどのアトピーの痒みのすごさは
その現場にいる人でないとわかりませんから、日ごろの食生活に
気をつけたりとにかく掻かないようにするといった配慮、腸内環境に
気をつけるなどの対応も必要なものなのです。

とにかく夜になり掻いてしまったら膿んで液がでてしまうため
下着をとりかえたり、小さなことですがつめを切っておいたり
手袋をはめて寝るなどの対応もアトピーの痒みには有効です。

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